日本生物物理学会年会における表彰について

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日本生物物理学会年会における表彰について

 日本生物物理学会は、生物物理学の発展に貢献しうる若手会員の優秀な発表に対し、「日本生物物理学会若手奨励賞」を2005年より授与しています。若手奨励賞は、研究者の登竜門であるとともに、本学会のアクティビティの牽引役の一つとして、重要な役割を果たしてきました(若手奨励賞発足の背景についてはこちらをご覧ください)。また、2016年に若手招待講演賞と学生発表賞を新設するなどの制度変更を行い、若手研究者と学生に対する積極的な表彰を行っています。

 2026年度も若手奨励賞、若手招待講演賞の募集と選考を行います。2026年度の年会はICBBS2026として韓国釜山で開催しますが、会期中に「若手招待講演シンポジウム」を実施し、例年通りの選考を行います。一方で、2026年度の学生発表賞は、ICBBS2026 Student and Early Career Researcher Poster Awardとして学生参加者および学位取得後5年以内の若手研究員を対象としたポスター賞として実施します(学生発表賞という名称の賞の募集は行いません)。

 若手研究者の皆様や学生会員の皆様は、ぜひこれらの賞への積極的な応募をお願いいたします。また、中堅やシニアの会員の皆様におかれましては、賞への応募を促していただければと存じます。ICBBS2026 Student and Early Career Researcher Poster Awardの詳細については、ICBBS2026のウェブページおよび実行委員会からの案内をご参照ください。

若手奨励賞および若手招待講演賞

学生発表賞


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