組織・委員

一般社団法人日本生物物理学会の組織構造

一般社団法人日本生物物理学会は、正会員による選挙によって、正会員から代議員(社員)を50名以上55名以内選び、代議員による選挙と正会員よる意向投票の結果にもとづき、理事候補を17名選びます。また監事候補は理事会で選ばれます。理事候補および監事候補は代議員による総会で理事として承認され、その後の理事会において、会長と副会長が選出されます。理事会は年6回開催され、法人運営に関わるさまざまなことが議論されています。

理事会のみでは議論できない事項も非常に多くあります。そこで、理事会の決議により、必要な委員会を設置しています。学会の出版活動については、出版委員会が設置されています。出版委員会の下には、邦文誌編集委員会、欧文誌編集員会、ホームページ編集委員会があり、さまざまな出版活動を展開しています。また、男女共同参画・若手問題検討委員会では、性別の違いによらない公平な研究活動の推進と若手研究者の支援を進めています。