日本生物物理学会は2005年より、年会において生物物理学の発展に貢献しうる優秀な一般演題を発表した若手会員に対し、「日本生物物理学会若手奨励賞」を贈っています。若手賞発足の背景についてはこちらをご覧ください。
【応募対象者】
年会において、生物物理学の発展に貢献しうる一般演題を発表する優秀な本会会員(入会手続き中を含む)であり、以下の5つの条件を満たす者。
なお、受賞件数は5件以内と定められています。以前に「若手招待講演者」として講演した方が、同一研究内容で再応募することはご遠慮下さい。
また、本会では、学会欧文誌「BIOPHYSICS」への若手からの投稿を推奨しているため、応募者は論文を
「BIOPHYSICS」に主著者あるいは共著者として少なくとも一報発表していることが望ましいとしています。
【申込み手続き】
「日本生物物理学会若手奨励賞」への応募者は、一般発表の申し込み手続きを終了した後に、演題名、氏名(共同研究者を含む全氏名)、所属、講演要旨、応募者の生年月日、応募者に関する簡単な履歴と発表論文リスト一覧、演題の位置づけと特筆すべき点(1,000字以内)、対象となる研究分野が下記の分野のいずれかに相当するのかその番号を記載し(ただし12.その他の場合は、ご自身で研究分野を記載してください)、
にメールして下さい。件名を「若手奨励賞応募」として下さい。申し込み期間等詳細については年会のホームページをご覧ください。
| 1.蛋白質の構造と機能 | 2.蛋白質の物性 | 3.核酸 | 4.細胞生物的課題 |
| 5.光生物 | 6.筋肉 | 7.分子モーター | 8.生体膜・人工膜 |
| 9.生命情報科学 | 10.イメージング・計測 | 11.脳・神経 | 12.その他 |
<若手奨励賞応募フォーム>
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| English | [Word] | [PDF] |
【 選 考 】
第一次選考にあたる若手奨励賞選考委員が、提出していただいた書類をもとに、第二次審査の対象となる10名程度の受賞候補者を選定します。受賞候補者には「若手招待講演者」として年会1日目の「若手招待講演シンポジウム」で口頭発表していただきます。第二次選考にあたる若手奨励賞選考委員によって、この口頭発表が審査され、最終的に5名以内の受賞者を決定します。第一次、第二次選考にあたる若手奨励賞選考委員会は日本生物物理学会運営委員会において決定されます。
【 表 彰 】
「日本生物物理学会若手奨励賞」の表彰は年会2日目の懇親会で行います。「若手招待講演者」は年会2日目の懇親会は招待として、懇親会参加費はお返しします。受賞者には賞状と記念品を贈呈いたします。「日本生物物理学会若手奨励賞」「若手招待講演者」の氏名と演題は、日本生物物理学会のホームページ上で公開します。
【日本生物物理学会若手奨励賞規定】
【2014~2016年度以降の若手奨励賞応募資格(検討中)】
生物物理学会運営委員会では、2014年~2016年度の若手奨励賞からは、応募資格を以下のように変更することを検討しております。決まり次第、詳細を発表いたします。
【歴代受賞者リスト】
若手招待講演者リスト
若手奨励賞受賞者リスト