国際学会連携

日本生物物理学会の国際的な連携

日本生物物理学会はアジアはじめとする世界の生物物理学関連連合の一員として、世界の生物物理学研究の発展に貢献しています。

IUPAB:国際純粋および応用生物物理学連合
国際純粋および応用生物物理学連合(International Union for Pure and Applied Biophysics)は、1961年に創設され、日本は当初よりアクティブなメンバー (正式加盟団体は日本学術会議IUPAB分科会)として加盟しています。現在、約50の国と地域が参加し、研究者間の交流と生物物理学の振興に寄与しています。

IUPABニュース59号(2012年12月)
IUPABニュース60号(2013年 6月)

ABA:アジア生物物理学連合
アジア生物物理学連合(Asian Biophysics Association)は、2005年に東アジア生物物理学会議(East Asian Biophysics Symposium)を受け継いで発足したアジア全域の生物物理学研究のさらなる発展を目的とした連合です。連合は3年に1回の頻度でシンポジウムを開催し、研究者の交流を促進します。2008年1月には香港で第6回のシンポジウムを開催しました。

ASB:オーストラリア生物物理学会:
2005年から、日本生物物理学会員であれば、オーストラリア生物物理学会員と同等の資格で、オーストラリア生物物学会年会に、オーストラリア生物物理学会員であれば、日本生物物理学会員と同等の資格で、日本生物物理学会年会に参加できるようになりました。

その他の国際学会連携

日本生物物理学会は、以下にあります東アジア諸国の生物物理学関連学会を始め、世界の生物物理学の団体とも協力しています(アルファベット順)。