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2018年01月16日 掲載 (Published 01/16/2018)


世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)/「The 1st NanoLSI International Symposium - Towards Establishment of New Research Field: Nanoprobe Life Science-」

主催:金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)
共催:金沢大学がん進展制御研究所
   金沢大学新学術創成研究機構
   金沢大学超然プロジェクト

日時:2018年2月21日(水)~22日(木)
場所:日本科学未来館7階
(東京都江東区青海2-3-6 新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」から徒歩約5分/「テレコムセンター駅」から徒歩約4分)

平成29年度文部科学省「世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)」の採択を受けて設立されたナノ生命科学研究所(NanoLSI)は,ナノ計測学,医学・薬学,超分子化学,数理計算科学の4分野の融合により,生命の誕生,疾患,老化などのさまざまな生命現象をナノレベルで根本的に理解することを目指しています。
このたび,本研究所の発足を記念し,下記のとおり第1回国際シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは,本研究所について紹介するとともに,NanoLSIの4つの研究分野において著名な国内外の研究者を講演者としてお招きするほか,各分野の研究において中心的役割を担う主任研究者が研究内容を発表します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

言語:英語

シンポジウムHP:http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/news/180221.html

参加申込:事前申込は下記アドレスの申込みフォームからお申し込みください。なお,当日受付でのご参加も可能です。
https://ws.formzu.net/dist/S88961791/
※シンポジウムへのご参加は無料ですが,終了後の懇親会は会費(6,000円)をいただきます。

プログラム:
2月21日(水)
13:00 - Opening Remarks
13:40 - Session1 ナノ計測学:Visualizing structures and dynamics of biological systems
     13:40 - 14:15 安藤 敏夫(NanoLSI)
     14:15 - 14:50 福間 剛士(NanoLSI)
     14:50 – 15:20 Yuri E. Korchev(NanoLSI, Imperial College London)
15:20 - Coffee Break
15:40 - Session2 数理計算科学:Computing the structure and dynamics of biological molecules
     15:40 – 16:05 Alexander S.Mikhailov(NanoLSI, Fritz Haber Institute of the Max Planck Society)
     16:05 – 16:30 Mikko Karttunen(Western University)
16:30 - Coffee Break
16:50 - Poster Presentation
18:30 - Banquet

2月22日(木)
09:00 - Session3 医学・薬学:Dynamic Nanomachines and Nanomedicine
     09:00 – 09:25 松本 邦夫(NanoLSI)
     09:25 – 09:50 難波 啓一(大阪大学)
     09:50 - 10:15 Richard W. Wong(NanoLSI)
10:15 - Coffee Break
10:35 - Session4 超分子化学:New aspects of supramolecular chemistry
     10:35 – 11:00 生越 友樹(NanoLSI)
     11:00 – 11:25 Amar H. Flood(Indiana University)
     11:25 – 11:50 Mark J. MacLachlan(NanoLSI, University of British Columbia)
11:50 - Closing Remarks

連絡先
金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)事務部門
TEL:076-264-5978, 5283, 6092

email:nanolsi-office(at)adm.kanazawa-u.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/news/180221.html