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2016年10月03日 掲載 (Published 10/03/2016)


日本物理学会公開講座 一般相対性理論と宇宙 -重力波研究の最前線-

内容:1916年にアインシュタインが発表した重力波の理論から今年でちょうど100年。その間の目覚ましい科学技術の進展により、去る2月、アメリカのLIGOグループがアインシュタインですら困難と考えていた重力波の直接検出に成功し、大きな話題となりました。新たな重力波の世紀が幕を開けたいま、第一線で活躍されている研究者による「重力波研究の歴史」「重力波の理論とシミュレーション」「重力波の観測」などのお話で、はるか彼方、宇宙の出来事を奏でる波に思いを馳せてみませんか?

日時:2016年11月26日(土)13:00~16:45

会場:東京大学本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール(赤門の右隣)
交通:本郷三丁目駅(地下鉄大江戸線)から徒歩6分
本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線)から徒歩8分
湯島駅または根津駅(地下鉄千代田線)から徒歩15分

対象:高校生、大学生、(小学校・中学校・高等学校等の)理科教員、一般

参加費:無料(要事前申込。申込方法は下記をご覧ください。)

定員:350名(申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきます)

email:kouza(at)jps.or.jp
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URL:http://www.jps.or.jp/public/koukai/koukai-2016-11-26.php