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2015年12月21日 掲載 (Published 12/21/2015)


第11回理研「バイオものづくり」シンポジウム

主催:国立研究開発法人理化学研究所(伊藤ナノ医工学研究室)
協賛:一般社団法人日本生物物理学会

日時:2016年3月4日(金)10:00-17:45
場所:埼玉県和光市 理化学研究所 研究交流棟3F セミナールーム

内容・概要:毎年、新進気鋭の研究者を招いて「バイオものづくり」シンポジウムを開催し、11回目を迎える。今年度は、バイオナノ材料を用いたエネルギー変換から医療応用まで広くとらえて開催する。

参加費:無料

10:00-10:45 瀧真清(電通大)
「進化分子工学(10BASEd-T法)による人工抗体代替物の創成」

10:45-11:30 新井亮一(信州大)
「人工タンパク質ナノブロック(PN-Block)による自己組織化超分子ナノ構造の創出」

11:30-12:15 川本益揮(理研)
「ナノマテリアルを用いたエネルギー変換材料」

<昼食> 75分

13:30-14:30 岡本晃充(東大)
「エピジェネティック修飾生体高分子の化学反応・合成とその利用」

14:30-15:30 平林淳(産総研)
「糖鎖プロファイリングシステムの開発と応用」

<休憩>15分

15:45-16:45 中村雅一(奈良先端大)
「ナノバイオ材料を用いた熱およびキャリア輸送制御と熱電変換応用」

16:45-17:45 山下一郎(阪大)
「ナノバイオ技術によるナノ構造と機能材料創成」

連絡先: 伊藤ナノ医工学研究室 能瀬
参加申し込みは、メールでお願い致します。

email:a-nose(at)riken.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.riken.jp/pr/events/symposia/