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2015年07月17日 掲載 (Published 07/17/2015)


第3回生体分子サイエンスセミナー

日時: 2015年8月31日(月) 13:00−17:10
場所: 東京工業大学 すずかけホール2階 集会室1

主催: 東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻

概要:
 タンパク質には分子認識・物質輸送など様々な機能がありますが、それら機能を
 理解するためには静的な「カタチ」とともに揺らぎなど「動き」に着目すること
 はとても重要です。本セミナーでは、これらタンパク質の「カタチ」と「動き」
 に関する研究の最前線を行く若手研究者に講演をお願いしました。皆様のご参加
 ならびに活発な議論を期待いたします。

プログラム:
 13:00-13:05 開会挨拶(世話人 丹羽 達也)
 [第1部] 座長 安部 聡 (東京工業大学 助教)
  13:05-13:40 塚崎 智也 (奈良先端科学技術大学院大学 准教授)
   膜蛋白質結晶化技術の向上により解明されたSec/YidCによる蛋白質輸送機構
  13:40-14:15 苙口 友隆 (慶應義塾大学 講師)
   蛋白質分子の機能的運動を制御するナノスケールの水和構造変化
 [第2部] 座長 古田 忠臣 (東京工業大学 助教)
  14:35-15:10 渕上 壮太郎 (横浜市立大学 助教)
   シミュレーションで解き明かすヒストンテールの「しなやかな動き」
  15:10-15:45 鎌形 清人 (東北大学 助教)
   がん抑制蛋白質p53の標的DNA配列探索運動の単分子蛍光観測
 [第3部] 座長 門之園 哲哉 (東京工業大学 助教)
  16:05-16:40 谷中冴子 (分子科学研究所 特任助教)
   NMRを用いた動的構造解析から、ヒト主要組織適合複合体における、
   ゆらぎの役割を考える
  16:40-17:05 丹羽 達也 (東京工業大学 助教)
   網羅解析から考えるタンパク質のフォールディング能と凝集性
  17:05-17:10 閉会挨拶(専攻長 丸山 厚)

※参加自由・参加費無料

問い合わせ先:
 丹羽達也(東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻)
emaile:tniwa(at)bio.titech.ac.jp 
 古田忠臣(東京工業大学 大学院生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻)

email: furuta(at)cherry.bio.titech.ac.jp
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