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2014年07月02日 掲載 (Published 07/02/2014)


第二回生体分子サイエンスセミナー

主催:東京工業大学大学院 生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻

日時:2014年9月2日 (火) 13:00 - 17:30
場所:東京工業大学すずかけ台キャンパス すずかけホール2階 集会室1

概要:
 革新的な医療を実現するためには、がん等の対象疾患の非常に多様で複雑なメカニズ
 ムの解明や検出技術、薬剤送達技術、薬物合成技術の高度化が必要です。本セミナー
 では、バイオマテリアル開発や細胞イメージング技術を用いてこの課題に取り組んで
 いる新進気鋭の若手の先生方に講演をお願いしました。 多くの皆様のご参加をお待
 ちしております。

プログラム:
 13:00 - 13:05 開会挨拶(世話人 嶋田 直彦)
 13:05 - 13:40 岸村 顕広(九州大学 准教授)
  物性制御可能なナノカプセルの開発と新しい生理学の可能性
 13:40 - 14:15 松崎 典弥 (大阪大学 助教)
  高分子ナノ薄膜を用いた細胞界面の制御と医療・創薬分野への応用
 14:15 - 14:35 重田 雅之(東京工業大学 助教)
  耐加水分解性に優れた抗腫瘍活性配糖体の合成
 (休憩)
 15:00 - 15:35 青木 一洋(京都大学 特定准教授)
  イメージングによる癌遺伝子情報伝達系の定量解析
 15:35 - 16:10 花岡 健二郎(東京大学 准教授)
  新規蛍光団の創製から拓く蛍光イメージング
 (休憩)
 16:30 - 17:05 早川 芳弘(富山大学 准教授)
  発光イメージングを応用したがん-宿主免疫相互作用の解析
 17:05 - 17:25 口丸 高弘(東京工業大学 助教)
  骨転移微小環境の in vivo イメージング解析に基づく新規治療標的の探索
 17:25 - 17:30 閉会挨拶(専攻長 櫻井 実)

※参加自由・参加費無料

問合先:
  嶋田直彦 (東京工業大学大学院 生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻)

email:nshimada(at)bio.titech.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.bio.titech.ac.jp/event/2014/be_seminar/index.html