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2013年09月03日 掲載 (Published 09/03/2013)


平成25年度〜平成29年度新学術領域研究「生命分子システムにおける動的秩序形成と高次機能発現」第1回公開シンポジウム

主催:新学術領域「生命分子システムにおける動的秩序形成と高次機能発現」

日時:2013年10月2日(水)13:30から
会場:岡崎コンファレンスセンター (愛知県岡崎市)

概要:
 平成25年度より、新学術領域研究「生命分子システムにおける動的秩序形成と高次機
 能発現」(略称:動的秩序と機能)が発足いたしました。
 生命現象の特質は、システムを構成する多数の分子素子がダイナミックな離合集散を
 通じて秩序構造を形成し、外的環境との相互作用を行いつつ、自律的に時間発展して
 いくことにあります。本領域は、化学・物理学・生物学の分野横断的な連携を通じて、
 内的複雑性を秘めた生命分子素子が動的な秩序を形成して高次機能を発現する仕組み
 を分子科学の観点から解き明かすことを目的としています。特に、生命分子科学と超
 分子化学の融合により、生命現象の諸相にみられる分子の秩序形成の原理を統合的に
 理解するとともに、その人工構築を目指します。
 科研費の公募班の募集が行われることに合わせまして、本領域の目指す研究を知って
 いただくために、第1回公開シンポジウムを開催いたします。皆様のご参加をお待ち
 いたしております。

連絡先:
 「動的秩序と機能」事務局(代表 加藤晃一)

email:seimei(at)riron.moleng.kyoto-u.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://seimei.ims.ac.jp/event/20131002.html