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Gordon Research Conferenceのご案内

2026年08月21日 会合

Gordon Research Conference (GRC)は、Keystone SymposiaやCold Spring Harbor Laboratory Meetingと並ぶ有名な国際学会で、1931年、当時ジョンホプキンス大学の教授であったN. E. ゴードン博士が、自由な討論を通して最先端の科学者の交流・情報交換を促進させることを目的として開催したのがはじまりで、以来70年を超えて発展し続けてきています。現在、生物学、化学、物理学の主要な研究領域の中から毎年およそ400近い数のテーマが会議として採択されてGRCとして開催されています。 その多くは2日程度のGordon Research Seminar (GRS;ゴードンセミナー) と1週間程度のGRCがセットになっており、GRSはより若手向け、GRCはよりシニア向けとなっています。
様々な分野でGRCがあるものの、それらはすべてにほぼ決まった共通のフォーマットとルールが存在し、典型的な学会と比べて次の点が異なります。

• 研究者が企画運営している (学会が運営していない)
• 主に未発表の成果を発表し合う場で、他者の講演内容を口外してはいけない
• 学会会場に泊まり込み、参加者と約1週間寝食ともにする

その中で「Stochastic Physics in Biology」は2年毎に開催され、その名の通り、統計力学に関連する生物学について、様々な研究課題が発表・議論されます。

URL: https://www.grc.org/



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