2025年12月24日 会合
下記の公開シンポジウムを 日本生物物理学会/ラボラトリーオートメーション協会 の主催で開催いたします。皆様に共有いたします。
生成AI・AGIの急速な進展により、研究活動のあり方は大きく変わりつつあります。仮説生成やデータ解析にとどまらず、論文執筆、査読、編集といった学術出版のプロセスそのものも、現在大きな転換点を迎えています。
研究者一人ひとりにとっても、「AIとどのように付き合いながら研究成果を発信していくのか」は、今後ますます重要なテーマになると考えられます。
本シンポジウム「論文再設計:生成AI・AGI時代の学術出版の未来」では、「著者がAI、編集部もAI」という挑発的な問いを出発点として、AIが関与した研究成果をどのように評価・公開すべきか、また研究者や学会はどのような役割を担うべきかについて、多角的に議論します。
分野を問わず、研究・論文発表に関わるすべての研究者にとって示唆のある内容となっています。
【開催概要】
日時:2026年3月6日(金)13:00–17:00
会場:大阪大学 吹田キャンパス
産業科学研究所 管理棟1階 講堂
主催:日本生物物理学会/ラボラトリーオートメーション協会
開催方式:対面およびZoom配信のハイブリッド開催
詳細は以下をご参照ください。
https://lasa.or.jp/events/ai4pub2026/
多くの皆様のご参加をお待ちしております。