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コロイド先端技術講座II 2018 先端エレクトロニクスのためのコロイド・界面化学

2018年11月09日 協賛等

主催:日本化学会 コロイドおよび界面化学部会
協賛:日本生物物理学会ほか

日時:平成30年12月11日(火) 09:30-17:50
会場:化学会館7Fホール(東京都千代田区神田駿河台1-5)

趣旨:2エレクトロニクス機器の小型化・高性能化に伴い、電池、表示デバイス、低電力デバイスなどの先端材料の市場は急激に拡大しつつあります。しかしながら、コロイド・界面化学の視点は先端エレクトロニクス材料開発に未だ十分に活用されているとは言い難いのが現実ではないでしょうか。 そこで本先端技術講座では、先端エレクトロニクス材料にスポットを当て、各分野の最先端の研究開発動向およびナノ界面を理解するための理論・解析につきご紹介いただく機会を設けました。コロイド・界面化学の視点を先端エレクトロニクス材料の開発に広げる第一歩を踏み出す機会にしませんか?

プログラム:
9:30-10:20 『量子ドット・マイクロLEDディスプレイと関連材料の技術動向』
       華為技術日本株式会社 
       長谷川 雅樹 先生
10:20-11:20 特別講演『バイオテンプレート極限可能による量子ナノ構造の作製と高効率エネルギーデバイスへの展開』
       東北大学 寒川 誠二 先生
11:20-12:10 『新規光デバイスのための低毒性量子ドットの液相合成と発光特性の自在制御』
       名古屋大学 鳥本 司 先生
13:20-14:10 『導電性コンポジットの開発のためのパーコレーション理論と分散技術』
       小林技術士事務所 所長 小林 征男 先生
14:10-15:00 『誘導自己組織化による微細加工技術』
       京都大学 竹中 幹人 先生
15:10-16:00 『次世代フレキシブルデバイスを支える銀ナノペースト材料』
       山形大学 栗原 正人 先生
16:00-17:00 特別講演『次世代パワーエレクトロニクス新展開のための金属粒子焼結接合技術』
       大阪大学 菅沼 克昭 先生
17:00-17:50 『HV・EV向けパワーエレクトロニクスの技術動向』
       (株)豊田中央研究所梅野 孝治 先生

参加費:部会員10,000円、日化会員・協賛学会員13,000円、非会員15,000円、学生(部会員)3,000円、学生(非会員)5,000円

イベントページ:https://colloid.csj.jp/201810/7th-e-colloid/
詳細PDF: https://colloid.csj.jp/media/2018/10/e-colloid2018.pdf
参加申込み: https://event.csj.jp/form/view.php?id=224843


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