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第41回 日本分子生物学会年会 BINDSワークショップ

2018年11月02日 会合

このたび標記の学会年会において、BINDSワークショップを以下のとおり開催します。
AMED創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム事業(BINDS)では、基礎研究や創薬プロセスを加速化することを目的として、放射光施設(SPring-8, Photon Factory)、クライオ電子顕微鏡、化合物ライブラリーなどの大型施設を整備・維持しつつ、共同利用を進めております。本ワークショップでは、大型自動結晶化・観察装置、X線結晶構造及び小角散乱解析用ビームライン、クライオ電子顕微鏡、ケミカルシーズ・リード検索、インシリコスクリーニングにおける最新の成果の報告を行います。
年会にご参加されるみなさんのご来場をお待ちしております。


日時:2018年11月28日(水)15時45分~17時15分

会場:日本分子生物学会年会会場
    パシフィコ横浜 第6会場(3階 311+312号室)

https://www.binds.jp/informations/view/67

プログラム:
オーガナイザー: 田之倉 優(東京大学)、湯本 史明(高エネルギー加速器研究機構)
共催:創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム(AMED/日本医療研究開発機構)

15:45-15:46 開会の辞

15:46-16:01 『創薬等ライフサイエンス研究のための相関構造解析プラットフォーム』
        山本 雅貴(理化学研究所 放射光科学研究センター)

16:01-16:13 『放射光施設における結晶化スクリーニングの自動化』
        加藤 龍一(高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所)

16:13-16:25 『多様なコンフォメーションの解析を可能にするクライオ電子顕微鏡解析』
        岩崎 憲治(筑波大学 生存ダイナミクス研究センター)

16:25-16:37 『人工デザイン膜タンパク質抗原を用いたClaudin-5細胞外領域結合抗体の開発』
        竹田 浩之(愛媛大学 プロテオサイエンスセンター)

16:37-16:49 『基礎研究から創薬プロセスへの一歩を手厚く支援する共用研究基盤』
        小島 宏建(東京大学 創薬機構)

16:49-17:01 『シミュレーションとAIを組み合わせたインシリコ創薬』
        本間 光貴(理化学研究所 生命機能科学研究センター)

17:01-17:13 『生命科学データベースを接続したVaProsによるデータ解析』
        由良 敬(早稲田大学 先進理工)

17:13-17:15 閉会の辞email:20-ddLsg-16(at)amed.go.jp
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