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2002年武田研究奨励賞への応募について -テクノアントレプレナーシップに富む研究者・技術者の研究計画に賞を贈呈-

2002年01月29日 賞・助成

2002年武田研究奨励賞への応募について
 -テクノアントレプレナーシップに富む研究者・技術者の研究計画に賞を贈呈-

 武田研究奨励賞は、工学知とテクノアントレプレナーシップの賞として、
その創造と活用に最も貢献が期待できる研究テーマに対して賞金を贈呈し
ます。
 3月31日、本財団ホームページ上に、サイバーワークショップ開催のた
めの6つのセッションの各テーマ名を発表します。4月1日-5月31日の
期間中、各テーマ名のもとに研究計画を受け付けます。

■対象分野
1) 情報・電子系応用分野、2) 生命系応用分野、3) 環境系応用分野

■賞金贈呈予定件数
原則として各応用分野2件、合計6件の研究計画に対して、賞金を贈呈し
ます。

■賞金
各研究計画に、最大で1000万円/年を最長3年間にわたって贈呈します。
(賞金を継続して受け取るには、継続評価を通過することが必要。)

■応募
応募に際して、国籍、所属組織等は一切問いません。

<2002年武田研究奨励賞・選考の流れ>
2月1日-3月15日 サイバーワークショップのセッションテーマ名募集
3月31日 サイバーワークショップのセッションテーマ名決定(6つ)
4月1日-5月31日 研究計画募集
7月1日-9月30日 サイバーワークショップ開催(オンライン)
     一次選考
     二次選考(ファイナリスト選考)
オフライン選考会
 ファイナリストインタビュー
 選考委員会
10月下旬頃 受賞者発表
11月21日 授賞式
2003年1月頃 賞金の授与

 武田研究奨励賞は、財団独自の選考方法を取り入れています。応募者は、
インターネット上で開催されるコンペ形式のワークショップ(サイバーワー
クショップ)への参加によって選考されます。ワークショップは6つのセッ
ションに分けて、7月1日より開催されます。生活者への価値の創造に重
点をおいた工学知とテクノアントレプレナーシップにあふれる研究計画を
募ります。なお、サイバーワークショップをはじめ、応募の手続きはすべ
てインターネット上で行われますので、予めご了承ください。
 詳細は、財団ホームページをご覧ください。
http://www.takeda-foundation.jp/

<武田研究奨励賞 お問い合わせ先>
財団法人 武田計測先端知財団
担当:津坂 真理子
104-6591 東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32F 私書箱33号
TEL:03-3549-2781 FAX:03-3549-2787
E-mail: t-tea@takeda-foundation.jp

email:t-tea(at)takeda-foundation.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.takeda-foundation.jp/


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