日本生物物理学会の組織構造
日本生物物理学会は、学会員の選挙によって選ばれた会長のもとに、2名の副会長と複数名 の運営委員によって運営されています。副会長と運営委員は、学会委員から選出され、学会委員 は全会員から選出されます。運営委員会は年4回開催されており、学会運営に 関わるさまざまなことが議論されています。
運営委員会のみでは議論できない事項も非常に多くあります。そこで、専門委員を任命し学問的な諮問を依頼しています。学会の出 版活動については、出版委員会が設置されています。出版委員会の下には、邦文誌編集委員会、欧文誌編集員会、ホームページ編集委員会があり、さまざまな出版活動を展開しています。また、男女共同参画委員会では、性別の違いによらない公平な研究活動 の推進と、若手研究者の支援を進めています。

