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CBI学会2020年大会 AMED-BINDSシンポジウム

2020年09月08日 会合

CBI学会2020年大会<CBI学会2020オンライン大会>「科学実験の自動化が拓くAI 時代の創薬研究」 にて AMED-BINDSシンポジウム を開催致します。
詳しくは下記のURLをご参照ください。
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/index.html

「COVID-19 感染症治療薬創製のためのAMED-BINDS の取り組み」
Initiatives of AMED-BINDS for the drug discovery of COVID-19 infectious disease

日時 :2020年10月27日(火) 14:45~16:15
チャンネル:3

開催趣旨:
 2019年12月に中国武漢において世界で最初に見出された新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、瞬く間に世界中に広がり、猛威を振るってきた。日本国内においては、4月から5 月の緊急事態宣言発令により感染拡大から順調に収束に向かっていると見られたのも束の間、7月からはまた感染が拡大する方向になっている。
 このような状況の中、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)所管の創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業(BINDS)では、優れたライフサイエンス研究の成果を医薬品等の実用化に繋げるという事業目的に沿って、COVID-19の治療薬探索に、これまで培ってきたプラットフォームや技術を活かすべく積極的に取り組んできている。
 本シンポジウムでは、AMED-BINDS 関係の4名の先生方にご登壇いただき、COVID-19の治療薬探索に向けたご研究の成果を発表していただき、今後の治療薬・ワクチン研究開発の進め方等について議論する場としたい。

モデレーター: 善光 龍哉Tatsuya ZENKOH
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
Japan Agency for Medical Research and Development (AMED)

1. COVID-19 対策の創薬開発へ向けた北大創薬科学研究教育センターの取り組み
前仲 勝実Katsumi MAENAKA
北海道大学大学院薬学研究院
Faculty of Pharmaceutical Sciences, Hokkaido University

2. 相互作用の熱力学的解析とCOVID-19
津本 浩平Kohei TSUMOTO
東京大学大学院工学研究科・医科学研究所
School of Engineering/The Institute of Medical Science, The University of Tokyo

3. ドラッグリポジショニングを活用したCOVID-19 治療薬のインシリコ創薬支援
広川 貴次Takatsugu HIROKAWA
産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門
Cellular and Molecular Biotechnology Research Institute, AIST

4. 新型コロナウイルス感染実験からの増殖阻害薬の同定
渡士 幸一Koichi WATASHI
国立感染症研究所 ウイルス第二部
Department of Virology II, National Institute of Infectious Diseases

講演要旨:
https://cbi-society.org/taikai/taikai20/SP/SP-02_AMED_BINDS.pdf

お問い合わせ先:
国立研究開発法人日本医療研究開発機構 創薬事業部 医薬品研究開発課
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-7-1 読売新聞ビル22階
Tel : 03-6870-2219 Fax : 03-6870-2244
email:20-ddlsg-16(at)amed.go.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:https://www.amed.go.jp/


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