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世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI) 「The 2nd NanoLSI Symposium in London - Towards Establishment of New Research Field: Nanoprobe Life Science-」

2018年10月31日 会合

主催:金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)
共催:金沢大学がん進展制御研究所
   金沢大学新学術創成研究機構
   金沢大学超然プロジェクト
後援:日本学術振興会ロンドン研究連絡センター

日時:2018年11月19日(月)
場所:カンバーランドホテル(ロンドン)
Great Cumberland Place, London W1H 7DL, UK

金沢大学ナノ生命科学研究所は,ナノ計測学,生命科学,超分子化学,数理計算科学の4分野の融合により,生命の誕生,老化,疾患などのさまざまな生命現象をナノレベルで根本的に理解することを目指しています。
2018年2月に東京で開催した第1回国際シンポジウムに続いて,第2回目の開催となる今回は,Imperial College Londonとの連携を強化し,イギリス近郊の研究者との新たな協力関係を構築することを目的として,ロンドンでシンポジウムを開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

言語:英語
受付:https://c-linkage.com/reg/nanolsi/
※シンポジウムへのご参加は無料ですが,終了後の懇親会は会費(40ポンド)を申し受けます。
プログラム:https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/2nd-sympo/

講演者(アルファベット順)
Joshua Edel (Imperial College London)
Julia Gorelik (Imperial College London)
Bart Hoogenboom (University College London)
David Klenerman (University of Cambridge)
Patrick Unwin (University of Warwick)

ナノ生命科学研究所講演者 (アルファベット順):
Adam S. Foster (Aalto University/NanoLSI)
Takeshi Fukuma (NanoLSI)
Atsushi Hirao (NanoLSI)
Yuri Korchev (Imperial College London/NanoLSI)
Mark MacLachlan (University of British Columbia/NanoLSI)
Kunio Matsumoto (NanoLSI)
Mikihiro Shibata (NanoLSI)
Shinji Watanabe (NanoLSI)
Richard Wong (NanoLSI)

その他:
・ご参加に際しての交通手段や宿泊,ビザ等につきましては,参加者各自でお手配及びご負担をお願いいたします。
・抄録集は、11月12日頃に本ページ上に掲載予定です。

問い合わせ先:
金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)事務室
電話: 076-234-4555email:nanolsi-office(at)adm.kanazawa-u.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/2nd-sympo/


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