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2016年09月02日 掲載 (Published 09/02/2016)


東京工業大学生命理工学院教員公募

人員:1名
所属:生命理工学院
専門分野:生命情報科学(分子イメージング/バイオセンシング)
応募資格:生体分子イメージングやバイオセンシングの研究分野において、最先端技術(例えば超解像光学顕微鏡法あるいは1分子計測など)や遺伝子工学を用い、先端的な研究を展開できる方。また、それらに関連した分野で教育が担当できること。生体分子イメージングと計測、細胞分子生物学の領域で、英語での学生指導ができることが望ましい。博士の学位を有すること。

職務内容:本公募では、上記の研究教育分野において将来性豊かな資質を持ち、学院内教員と連携しつつ、着任後に卓越した研究と教育を展開できる新進気鋭の研究者を求めています。生命理工学院における教育研究を意欲的に推進していただける教員を公募します。

勤務予定地:東京工業大学すずかけ台キャンパス
勤務時間:週38 時間45 分(裁量労働制)
給与形態:年俸制

雇用形態 本学が申請中の補助金(*)の採択状況により、以下の①と②のどちらかになる(※)
①補助金が採択された場合【補助金で雇用する特任教員】
勤務形態:特任教員(特任助教)
(専任教員と同等の待遇/任期3年以内)
※所定の手続きを経て、採用後1~3年目に専任教員へ切り替える。(切替後の任期は特任教員の任期を含め5年以内・再任の可能性有り・ただし通算8年以内)
給与:本学有期雇用職員就業規則に基づき、専任の助教として採用された場合に受けることとなる年俸額を基礎として、専任の助教との均衡を考慮して決定する。

②補助金が採択されなかった場合【専任教員】
勤務形態:専任教員(助教)
(任期5年以内・再任の可能性有り・ただし通算8年以内)
給与:本学年俸制適用職員賃金規則による。

その他:2017年3月末時点で39歳以下の方(当該補助金は若手研究者(40歳未満)の雇用促進を目的としており、雇用対策法施行規則第1 条の3 第1 項例外事由3 号ニに該当)
詳細は、本学総務部人事課(jin.kik(at)jim.titech.ac.jp[(at)は@])まで、お問い合わせください。

着任予定:決定後できるだけ早い時期(原則平成28年度中)

応募締切:2016年10月17日(月)必着

選考方法:書類選考の上で、面接(英語による模擬講義を含む)による選考を実施します。

応募書類:
1. 履歴書(様式任意、顔写真貼、受賞実績など特筆すべき項目があれば記載すること)
2. 研究業績目録(原著論文、著書・総説・特許等、国際会議・国内会議の招待講演件数・発表件数、その他に分け、査読の有無を明記し、わかるものについては被引用件数*とインパクトファクター*を付記すること。またh-index*を記載すること。)
*原則としてWeb of Science によるデータとする。それ以外の場合は、出典を明記のこと。
3. 主要論文の別刷またはコピー1部(3 編、総説も可)
4. これまでに行なってきた研究の概要と今後の研究に対する抱負(研究概要 A4、2枚、 研究の抱負 A4、1枚程度)
5. これまでの教育実績(授業評価、受賞実績、日本語・英語での講義経験)と今後の教育への抱負(A4、1枚程度)
6. 外部資金の取得状況(代表、分担の別を明記すること)
7. 応募者について参考意見を述べることのできる人(2名)の氏名および連絡先(電話番号、e-mailアドレスを含む)
8. 上記(1)~(7)の内容をA4用紙に印刷したもの。及び、その全ての内容をPDFファイルとして保存し、表面に氏名・所属を記載したCD-ROM もしくはUSB メモリ

書類提出方法:簡易書留又はそれに準ずる方法で送付のこと。電子メール添付やインターネットサービスでは受け付けません。

注:封筒に「生命理工学院・特任助教(生命情報科学分野)応募書類」と朱書きにしてください(必ず分野名を明記)。

書類送付先:
〒226-8501 横浜市緑区長津田町4259 B-70
東京工業大学生命理工学院事務グループ
生命理工学院特任助教(生命情報科学分野)選考委員会 宛
電話 045-924-5944

問合せ先:
生命理工学院・助教選考委員会宛とし、電子メール(mtoku(at)bio.titech.ac.jp[(at)は@])で問い合わせてください。

その他の詳細は以下のPDFをご覧ください。

URL:http://www.hyoka.koho.titech.ac.jp/eprd/recently/koubo/file/koubo20160830-bi.pdf