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日本学術会議学術フォーラム「若手生命科学研究者のキャリアパスについて考える~卓越研究員制度の現状と未来、そしてさらなる可能性~」

2016年08月08日 会合

主催:日本学術会議
共催:生物科学学会連合
後援:日本分子生物学会

日時:2016年9月12日(月)13:00~17:00
場所:東京大学本郷キャンパス小柴ホール
東京都文京区本郷7-3-1
 東京メトロ南北北線「東大前」
 東京メトロ丸の内線、都営大江戸線「本郷3丁目」
 東京メトロ千代田線「根津」
事前参加登録:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
(入場無料・先着順150名)

プログラム:
13:00-13:10 はじめに
中野 明彦(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理理学系研究科生物科学専攻教授)

13:10-14:50 講演
小林 武彦
(生物科学学会連合ポスドク問題検討委員会委員長、東京大学分子細胞生物学研究所教授)
「ポスドク問題の何が問題か」

柿田 恭良(文部科学省省科学技術・学術政策局 人材政策課長)
「卓越研究員制度度の現状と今後」

八代 裕一郎(株式会社アカリク 採用コンサルティング事業部)
「生命科学の知恵の流流通を最適化するには」

増田 典之(アステラス製薬株式会社 研究本部 研究統括部長)
「製薬企業における生命科学研究者のキャリアパス」

福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理理学系研究科長)
「我が国の生命科学研究の未来を見据えて」

15:10-16:55 パネルディスカッション
コーディネーター 中野 明彦
パネリスト 柿田 恭良 小林 武彦 福田 裕穂 増田 典之 八代 裕一郎

16:55-17:00 おわりに
福田 裕穂

司会進行
塩見 美喜子(日本学術会議第二部会員、東京大学大学院理理学系研究科生物科学専攻教授)

問い合わせ先:
日本学術会議事務局
企画課学術フォーラム担当
Tel:03-3403-6295URL:https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html


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