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2016年04月30日 掲載 (Published 04/30/2016)


ImPACT野地プログラム 研究開発提案公募

概要:
本研究開発プログラムでは、数十fL(10^-15L)の微小液滴を100万個同時に作成する人工細胞リアクタ技術に基づき、生体分子のデジタル計測化による超高感度計測や、進化分子工学と組み合わせた超並列スクリーニング技術、人工ゲノム合成法と組み合わせた人工細胞作成技術の開発に取り組み、人工細胞革命を産業界にもたらすことを目標としています。
 今回の公募課題が含まれるプロジェクトでは、遺伝子やタンパク質などのバイオ分子を超高感度に定量する新しいデジタルバイオ分析法の開発とバクテリアなどの微生物にゲノムサイズ(0.2Mbp以上)のDNAを導入し機能を発現させる方法や起動しうるゲノムのデザイン方法を開発します。このため、新規デジタル計測法の開発や、新しいゲノム導入法に関する技術にアイディアをお持ちの研究開発機関や企業の積極的な応募を期待しています。

公募期間:2016年4月26日から5月27日正午まで

公募要領等詳細は以下HPを参照のこと。
https://impact.jst.go.jp/koubo/noji/

問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構 革新的研究開発推進室 野地PM 担当
TEL:03-6380-9012

email:impact-nj(at)jst.go.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:https://impact.jst.go.jp/koubo/noji/