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2015年11月10日 掲載 (Published 11/10/2015)


Japan Q-bio Weekのお知らせ

2016年1月に、Japan Q-bio Weekと題して、定量生物学の会が主催する一連のシンポジウムとワークショップが開催されます。
http://q-bio.jp/wiki/Events

次世代のリーダーとして定量生物学を牽引していくポテンシャルを有する研究者が一堂に会します。
大御所を並べただけではない、定量生物学の会ならではのセッション構成になっています。

東京シンポジウム講演者: http://q-bio.jp/wiki/SpeakersandAbstracts

定量生物学の会名物のお酒をつまみにポスターで議論する時間もたっぷり取ってあります。

定量生物学は生物物理学と思想的にも技術的にも重なるところが多い学術分野です。
日本生物物理学会会員の皆様にもぜひお越し頂き、定量生物学の最先端を感じて、活発な議論を楽しんで頂ければと存じます。

1. 東京ワークショップ
NIG International Symposium 2016 satellite workshop, Bridging Theory & Experiment
Toyota Physical & Chemical Research Institute Workshop, Entropy, Information & Control
日時: 2016年1月8日
場所: 東京大学生産技術研究所S棟
目的: 定量的な生命現象の理解に貢献するであろう概念や理論(エントロピー、情報理論、制御、非平衡統計力学、情報熱力学、適応・進化学など)についての発表が行われます。
URL: http://symposium.crmind.net/bridging_thr_exp/Home.html
URL: http://symposium.crmind.net/EIC2015/Home.html

2. 東京シンポジウム
NIG International Symposium - Tokyo Symposium: Force, Information and Dynamics: X factors shaping living systems
日時: 2016年1月9日午後~2016年1月11日午前
場所: 東京大学生産技術研究所An棟
目的: 定量生物学の最先端の話題について、今後の生物学に重要になるであろう要素(X-factor) を探索するという観点から取り上げ、議論します。
URL: http://q-bio.jp/wiki/IIS_Sympo

3. 三島シンポジウム
ROIS Event - Mishima Symposium: Quantitative Biology - force, information and dynamics
日時: 2016年1月12日~2016年1月13日午前
場所: 国立遺伝学研究所
目的: 遺伝学と定量生物学の融合によって、生物学の新たな地平を広げる契機となることを目指します。
URL: http://www.nig.ac.jp/labs/CelArchi/nigsymposium2016/MishimaSympo.html


定量生物学の会コアメンバー一同

email:ksugimura(at)icems.kyoto-u.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://q-bio.jp/wiki/Events