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2014年11月28日 掲載 (Published 11/28/2014)


第10回理研「バイオものづくり」シンポジウム

日時:2015年3月6日(金) 10:00~17:45
場所:独立行政法人理化学研究所 大河内記念ホール

主催:(独)理化学研究所 伊藤ナノ医工学研究室
協賛:一般社団法人 日本生物物理学会 ほか

概要:
近年、合成生物学が注目を集めるようになってきています。ゲノム・レベルから、セントラル・ドグマにいたるまで、生物の深部の機構を人工的に操作することが可能になってきました。本シンポジウムでは、現在の科学で操作可能なレベルを議論するとともに、その基盤技術を用いた「バイオものづくり」の可能性を探ります。

プログラム:
10:00-10:30 上田一樹(理研) 相分離を利用したペプチド分子集合体の作製
10:30-11:30 木賀大介(東工大) 合成生物学によるものづくりの展開
11:30-12:30 池袋 一典(農工大)
          in silico maturation法を用いたアプタマーの機能改良
 <昼食>
13:30-14:30 坂本 健作(横浜理研) 生物の遺伝暗号の改変と応用
14:30-15:30 宮崎 健太郎(産総研)
         リボソーム改変によるバクテリア細胞工学
 <休憩>
15:45-16:45 加藤 潤一(首都大)
          「ミニマムゲノム大腸菌」および「光合成大腸菌」作製の試み
16:45-17:45 四方哲也(阪大) 人工細胞モデルを用いた実験進化

連絡先:
(独)理化学研究所
創発物性科学研究センター 創発生体工学材料研究チーム
伊藤ナノ医工学研究室
TEL:048-467-4979

email:a-nose(at)riken.jp
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URL:http://www.riken.jp