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2014年11月21日 掲載 (Published 11/21/2014)


2015年度ロレアル−ユネスコ女性科学者 日本奨励賞—特別賞

応募資格:自薦・他薦問わず。個人、企業・団体・学校

応募方法:
封筒に、「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞―特別賞」応募書類と必ず明記の上、応募申請書を「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本奨励賞―特別賞」事務局 宛に郵送ください。自薦・他薦可。他薦の場合は、推薦先の了承が必要となります。e-mailでの応募は受け付けておりません。応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。

応募受付期間:2014年11月17日(月)~2015年2月28日(土)

趣旨:
2010年に創設され、科学の分野への夢と希望を多くの人々に与えるとともに、科学分野を志す若い女性へのロールモデルとして、または、次世代育成などにおいて積極的な活動を推進している個人または企業・団体・学校を表彰するものです。選考委員会により1件選考し、賞状を贈呈します。

これまでに受賞者はスペースシャトル ディスカバリー号に搭乗し、宇宙科学の発展への功績と、結婚・出産を経験しながらも継続的な研究を続け、次世代のロールモデルの一人としてJAXA宇宙飛行士・山崎直子(2010)、次世代の女性研究者の育成をはじめ、次世代を担う小中高校生に科学の魅力を伝えることを目的とした東北大学 杜の都女性研究者ハードリング支援事業「サイエンス・エンジェル」(2011)、2006年度、2011年度からそれぞれ5年間、文部科学省によるスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校で、学校全体で女性科学者育成のための活動を積極的に推進している茨城県立水戸第二高等学校(2012)が表彰されています。

2014年には、600倍の難関を突破し、WHO(世界保健機関)にて日本人女性として初めて医師かつ外交官特権を持つ要職であるメディカルオフィサーに就き、SARS、トリインフルエンザ、エボラ出血熱などの感染症の流行防止策、国際援助や制圧活動など、司令塔として国際機関でリーダーシップを発揮しながら現場の最前線で活躍しているWHO メディカルオフィサー 進藤奈邦子が受賞しています。

書類送付先:
〒163-1071 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
日本ロレアル株式会社 コーポレート・コミュニケーション本部
「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞―特別賞」事務局 宛

詳細はHPでご確認ください。

email:fwis-japanfellowships(at)jp.loreal.com
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.nihon-loreal.jp/corp/csr/award2015.php