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2014年08月25日 掲載 (Published 08/25/2014)


国際シンポジウム“Key molecules for neuronal maturation”

主催:厚生労働科学研究プロジェクト

日時:2014年9月23日(火)13:00から17:20
場所:東京大学・弥生講堂
   〒113-8567東京都文京区弥生1-1-1東京大学農学部内
   http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

メインテーマ:Key molecules for neuronal maturation-Application
       for validating the maturation of human
       iPSC-derived neurons

 この度、第6回ISN special conference "Dynamic change of nanostructure in the brain
in health and disease-Cutting edge of the technical innovation"の開催に伴い、厚生労働科学研究費からのサポートによりサテライトシンポジウムを開催する運びとなりました。

 ヒトiPS細胞由来神経細胞を利用した医薬品安全性評価法の開発のためには、分化神経細胞のシナプス機能の成熟が鍵となります。今回のシンポジウムでは、ISNに来日した研究者をお招きし、シナプス機能成熟のマーカーとしてのドレブリンに焦点をあてたいと思います。また、ヒトiPS細胞由来神経細胞を医薬品安全評価法の開発に関する最近の話題を提供いたします。

お問い合わせ先:NPOバイオフォーラム
        群馬大学大学院医学系研究科 神経薬理学教室
        〒371-8511 群馬県前橋市昭和町3—39—22
        TEL:027-220-8052 FAX:027-220-8053

email:secretary(at)bioforum.or.jp
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