ニュース

2014年07月15日 掲載 (Published 07/15/2014)


金沢大学バイオAFM先端研究センター(イメージング研究部門)博士研究員公募

所属・職種・人数:
 金沢大学理工研究域バイオAFM先端研究センター イメージング研究部門
 博士研究員 1名

研究内容:
 金沢大学発の世界をリードする革新的原子間力顕微鏡(AFM)技術を使ったバイオ研
 究と次世代のAFM技術の開発を推進するために、金沢大学は2010年10月1日にバイオ
 AFM先端研究センターを設立しました。この設立は、金沢大学における研究活動を更
 に強化するために金沢大学が採る主要な戦略の一つです。本センターでは、イメージ
 ング研究部門で研究を遂行する博士研究員を募集します。この部門は、他の部門と協
 力し、高速AFMや超解像AFMを使って精製した生体分子や、細胞内オルガネラなどの
 表面にある生体分子の構造とダイナミクスの解明にフォーカスして研究を行います。
 AFM研究の経験は必要ありませんが、候補者は、バイオAFMイメージングに強い興味
 をもち、高速AFMや超解像AFMによってイメージングするに興味あるターゲットを
 探索しつつバイオAFMイメージングの研究を遂行することが期待されています。AFM
 技術と合わせて、他の技術の利用が推奨されることはもちろんです。細胞レベルのイ
 メージングについても、細胞に適用できる次世代AFM技術の開発が進んだ段階で本部
 門が行う予定です。

着任時期:
 2014年10月1日〜2015年4月1日
 (着任時期については相談に応じます。10月1日以前でも可能です。)

任期:
 2018年3月まで、ただし、業績評価により毎年度に更新を決定する。

応募資格:
 1) 博士の学位を有するか、着任までに取得見込みであること。
 2) 生化学、分子生物学、生物物理学などの分野においてバイオ研究の専門知識と応
   用能力を有すること。
 3) 在任の教員と協力して、バイオAFMイメージングの研究に意欲的に取り組めるこ
   と。AFM研究の経験は必要ありません。

応募締切: 
 2014年9月30日まで(適任者が見つかるまで)

提出書類:
 1) 履歴書
 2) 研究業績リスト
 3) 主要論文別刷 (pdfファイル)
 4) これまでの研究の詳細 (A4,1枚程度)
 5) 研究の抱負 (A4,1枚程度)
 6) 本人について照会可能な方2名の連絡先(メールアドレス、電話番号)

提出方法:
 以下問い合わせ先の電子メールアドレスに電子ファイルを送ってください。

問い合わせ先:
 バイオAFM先端研究センター長 安藤敏夫
 TEL:076-264-5663 FAX:076-264-5739

email:tando(at)staff.kanazawa-u.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.se.kanazawa-u.ac.jp/bioafm_center/j/open_position_6.htm