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2014年06月30日 掲載 (Published 06/30/2014)


だれにでもわかる拡張サンプリングシミュレーション - 実習編 -

主催:
 HPCI戦略プログラム 戦略分野1「予測する生命科学・医療および創薬基盤」

共催:
 産業技術総合研究所 ゲノム情報研究センター(CBRC)
 理化学研究所情報基盤センター
 特定非営利活動法人バイオグリッドセンター関西

後援:
 バイオスーパーコンピューティング研究会

日時:2014年7月24日(木)13:00 ~ 17:00(12:30 より受付開始)
場所:産業技術総合研究所・臨海副都心センター 別館8階 コラボレーションコーナー
アクセス http://www.cbrc.jp/ja/map.ja.html

概要:
 3月に開催し好評をいただいた講演会「だれにでもわかる拡張サンプリングシミュレー
 ション - 長時間分子動力学シミュレーションへの挑戦 -」の実習編を開催いたします。
 ここでは、拡張サンプリングシミュレーションを実装したソフトウェアmu2lib
  (http://www.mu2lib.org/) を用いて、粗視化モデルと連成させることで効率的に
 構造サンプリングを行うMultiscale Enhanced Sampling(MSES)法と、構造変化の
 自由エネルギー最小経路を求めるString法の実習を行います。この実習を通じて、拡
 張サンプリングシミュレーションに対する具体的なイメージをつかんでいただければ
 幸いです。

参加費:無料
定員:10名

申込受付開始:2014年7月1日(火)11時より
       先着順でお申し込みを受け付けますので、定員になり次第終了します。

参加申し込み:
 次のホームページからお申し込みください。
 https://hpci.cbrc.jp/modules/tutorial/F-1.html
 申込ボタンは、受講申込受付期間中のみ、表示されます。

 受講者には事務局から事前準備についてお知らせしますので、指示に従ってご準備を
 お願いいたします。

(注)実習は、受講者が各自持参するノートPC から京互換機にリモートログインして
 行いますので、受講者には事前にSSH鍵ペアのご準備をお願いいたします。またSCLS
 利用アカウントの申請手続きも別途必要です。(実習用PCは無線LAN必須、最新の
 ウイルスチェッカーがインストールされているものをご持参ください。)
 SCLS利用アカウント申請にあたっては、下記URLにあるSCLS公募の「応募資格」を
 満たしていることが条件となります。満たさない方は受講できません。
 http://www.scls.riken.jp/supercomputer/public.html

問合先:
 独立行政法人理化学研究所・HPCI 計算生命科学推進プログラム

email:scls-mado(at)riken.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)