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2014年06月19日 掲載 (Published 06/19/2014)


理研シンポジウム 第4回分子モーター討論会

主催:理化学研究所生命システム研究センター(QBiC)細胞極性統御研究チーム

日時:2014年6月27日(金)〜28日(土)
場所:大阪大学生命機能研究科ナノバイオロジー棟3階セミナー室
   大阪府吹田市山田丘 1-3

参加費:無料
世話人:岡田康志(QBiC)

概要:
 分子モーターは、タンパク質分子の物性が物理的仕事というアウトプットの形で生命
 現象に直結するユニークな研究対象である。なかでもミオシン、キネシンおよびF1-
 ATPase については、1分子計測および構造解析によって、その理解が急速に深まり
 つつある。一方、総分子量100万ダルトンを超える巨大分子モーターのダイニンや超
 分子複合体であるバクテリア鞭毛モーターについても、近年の技術進歩により研究が
 華々しく進展しつつある。そこで、分子および細胞の運動に興味を持つ者が集い、最
 新の情報を共有し、関連分野を広げ、自由に討論を行いたい。

プログラムと会場アクセスのリンク:
 http://www.qbic.riken.jp/japanese/activity/meeting/pdf/program20140627.pdf 

連絡先:独立行政法人理化学研究所生命システムセンター
    細胞極性統御研究チーム(岡田研究室)

URL:http://www.qbic.riken.jp/japanese/activity/meeting/r_symposium20140627.html