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2014年04月17日 掲載 (Published 04/17/2014)


「CafeMol」粗視化分子モデル計算ソフト講習会―2014年バイオスーパーコンピューティング・ソフト講習会シリーズ―

主催:理化学研究所 情報基盤センター
共催:HPCI戦略プログラム 戦略分野1
協賛:バイオグリッドセンター関西、生命情報工学研究センター(CBRC)
   バイオスーパーコンピューティング研究会

日時:2014年5月21日 (水) (13:30-17:30) 受付開始 12:45
場所:理化学研究所 本部・和光事業所 統合支援施設大会議室(埼玉県和光市広沢2-1)
   地図http://www.riken.jp/access/wako-map/#campus_map
   TEL:048-462-1111
参加費:無料

概要:
 次世代生命体統合シミュレーションソフトウェア研究開発プログラム(ISLiM)がスー
 パーコンピュータ「京」向けに開発したバイオスーパーコンピューティング・ソフト
 の中から、「CafeMol」の講習会(実習つき)を下記のとおり開催いたします。
 実習には「京」と互換性のあるSCLSコンピューターを実習会場からオンラインで使用
 します。

「CafeMol」粗視化分子モデル計算ソフト
 http://www.csrp.riken.jp/application_m_j.html#M4

 粗視化された分子モデルによる古典分子動力学法により大規模生体分子の長時間シミ
 ュレーションを行うソフトウェア。解析例として、キネシンの動態、多剤排出トラン
 スポーターの動態、DNAヒストン複合系(ヌクレオソーム)などがある。


定員:第1部 CafeMolソフト講義40名、第2部 CafeMol実習10名。
申込締切:2014年5月13日 (月)※定員に達し次第、締切ります。
参加申込:本ページ最下部URLよりお申込みください。

注意事項:
・実習のためのノートPC(無線LAN機能必須)をご持参ください。
・UNIX基本コマンドの使用経験がある程度必要です。
・SCLS公募の「応募資格」を満たしていることが条件となります。
・第2部 実習参加者は、復習およびトライアル計算のために実習日をはさんだ前後一週間
 SCLSコンピューターを利用できます。
※SCLSコンピューター…「京」と互換性を有する計算機で、生命科学を研究される企業
 および大学等研究機関の方々には、登録の上、無料で提供しています。

プログラム:時間割は状況により多少変更する可能性があります。予めご了承ください。
 講師 検崎博生 (CafeMol開発者、理研 情報基盤センター)
 13:30-15:00 第1部 CafeMolソフト講義
 休憩
 15:15-17:30 第2部 SCLSコンピューターを使用したCafeMolソフト実習
 終了: 17:30

※詳細は本ページ最下部URLをご覧ください。

問合先:
 ISLiM研究開発ソフト・アウトリーチ担当

email:islim-scls-contact(at)riken.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.csrp.riken.jp/2014/islim-seminar0521.html