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2014年02月18日 掲載 (Published 02/18/2014)


第1回 NTChemワークショップ

主催:独立行政法人理化学研究所 計算科学研究機構

日時:2014年2月25日 (火) 13:00〜16:45及び 懇親会
場所:理化学研究所 計算科学研究機構 (RIKEN AICS) 6階講堂
   アクセス:http://www.aics.riken.jp/access/

参加費:無料(但し、懇親会は2,000円を予定)
懇親会:理化学研究所 計算科学研究機構 (RIKEN AICS) 1階セミナー室

開催主旨:
 NTChemは一から設計をした新しい国産分子科学計算ソフトウェアです。2013年8月
 に京コンピュータ上で公開されており、一般利用が可能になっています。NTChem
 では既存の量子化学ソフトウェアの持つ多くの機能をカバーしつつ、他のプログラム
 で利用することが不可能な多くの量子化学計算法も含んでいます。数千原子分子系に
 対する第一原理電子状態計算や数百原子分子系の化学反応過程追跡計算を実現する
 ための分子科学理論が実装されています。さらに、京コンピュータなどのマルチコア
 超並列クラスタ計算システムの性能を引き出すことが可能な並列アルゴリズムも実装
 されています。本ワークショップでは、NTChemを京上で利用することを検討してい
 る大学・研究所・企業の研究者およびNTChemに興味のある研究者・学生を対象に、
 NTChemの概要および機能を紹介します。

プログラム:
 13:00-13:30 中嶋 隆人(理化学研究所)
   NTChemの概要
 13:30-14:00 今村 穣(理化学研究所)
  NTChemの機能と応用例の紹介(1):密度汎関数理論、相対論効果
 14:00-14:30 松井 亨(理化学研究所)
  NTChemの機能と応用例の紹介(2):化学反応経路解析法、QM/MM法、ONIOM法
 14:30-15:00 コーヒーブレイク
 15:00-15:30 河東田 道夫(理化学研究所)
  NTChemの機能と応用例の紹介(3):電子相関理論
 15:30-16:00 秋永 宣伸(理化学研究所)
  NTChemの機能と応用例の紹介(4):物性値推算法
 16:00-16:30 中塚 温(理化学研究所)
  NTChemの基本操作:入力データの構成と作成方法
 16:30-16:45
  質疑応答

※講演プログラムは、予告なく変更される可能性があります。
 予めご了承の程よろしくお願いいたします。
※ワークショップの詳細はホームページ(本ページ最下部URL)でもご確認いただけます。


参加登録:
 以下のフォーマットに記入事項をご記入の上、申込先メールアドレスまでお送りください。

----( 参加登録用フォーマット )----

1. 参加者名: (ふりがな)
2. 参加者所属:
3. 懇親会参加: 有 ・ 無

----( 参加登録用フォーマットここまで )----

(例)
件名: シンポジウム参加
本文:
1. 参加者名: 理研 太郎 (りけん たろう)
2. 参加者所属: 理研AICS
3. 懇親会参加: 有
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申込先:
 email:ntchem.ws(at)gmail.com
 迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。
  (Please use at sign instead of (at).)

 なお、2日経っても自動返信が来ない場合は、恐れ入りますがtoru.matsui(at)riken.jp
 までご連絡ください.

参加申込締切:2014年2月20日 (木) (当日の申込みも受け付けます)

問合先:
 理化学研究所 計算科学研究機構 中嶋 隆人
 email:nakajima(at)riken.jp
 迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。
 (Please use at sign instead of (at).)


URL:http://labs.aics.riken.jp/nakajimat_top/ntchem1st_ws.html