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2013年11月25日 掲載 (Published 11/25/2013)


第9回 理研「バイオものづくり」シンポジウム

主催:(独)理化学研究所 伊藤ナノ医工学研究室
協賛:日本生物物理学会

日時:2014年3月13日 10:00〜17:45
場所:独立行政法人理化学研究所 研究交流棟3階会議室

概要:
 独立行政法人理化学研究所は平成25年度に大きな組織変更があり、その中の一つで
 創発物性研究センターが創設され、創発生体工学材料研究チームが発足しました。
 ここでは、これまで伊藤ナノ医工学研究室で培ってきた化学とバイオテクノロジーの
 融合技術を、医療応用を指向した材料開発だけでなく、広くエネルギー変換、エレク
 トロニクスなどへも応用すべく研究を進めています。本年も「バイオものづくり」に
 関して活発に研究展開されています先生方を招へいしてシンポジウムを開催します。

プログラム:
 10:00-10:40 鵜澤尊規(理研)
  光増感RNAモジュールの創出
 10:40-11:20 伊原正喜(信州大学)
  分子進化工学的手法によるギ酸デヒドロゲナーゼ及びヒドロゲナーゼの改良
 11:20-12:20 村上裕(東京大学)  
  高速進化分子法の開発と阻害剤創製への応用
 昼食
 13:30-14:30 北村幸一郎(ジェナシス(株))
  cDNA display技術による新規機能性ペプチドの創出
 14:30-15:30 山東信介(九州大学)
  超高感度生体分子計測:生体における化学の理解を目指して
 休憩
 15:45-16:45 浜地 格(京都大学)
  天然タンパク質をバイオプローブへ変換する生細胞化学
 16:45-17:45 木村俊作(京都大学)
  分子ダイポール工学を基盤とするペプチド材料の創成

※詳細は本ページ最下部HPをご参照ください。


連絡先:
 (独)理化学研究所 伊藤ナノ医工学研究室 能瀬 紹子

email:a-nose(at)riken.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.riken.jp/pr/events/symposia/