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2013年05月31日 掲載 (Published 05/31/2013)


新学術領域「少数性生物学―個と多数の狭間が織りなす生命現象の探求―」第1回トレーニングコース

主催:
 文部科学省科学研究費補助金 新学術領域「少数性生物学―個と多数の狭間が織りなす
 生命現象の探求―」

日時:2013年7月28日(日)~ 8月10日(土)
場所:大阪大学 産業科学研究所 講堂

参加申込受付期間:2013年6月10日(月)~ 28日(金)(必着)
参加費:50,000円程度(食事代は別途)
    ※前半のみ参加 35,000 円程度、後半のみ参加 15,000 円程度 
     但し、全日程参加される方を優先します。

応募対象と募集人数:
 少数性生物学に興味を持つ、大学院博士後期課程の学生、ポスドク、助教等16名
 程度。これ以上の応募があった場合には、応募締め切り後に選抜を行います。
 採択・不採択の結果は、7月1日頃にe-mailにて連絡します。

内容:
 予定している実習内容は以下のとおりです
 1. 単レンズを組み合わせた透過・蛍光顕微鏡作成
 2. LabViewを用いた機器制御
 3. TIRF顕微鏡の自作
 4. PALMによる超解像イメージング
 5. ImageJ等のソフトウェアによる画像処理
 6. イメージングデータからのデータマイニング
 7. 分子・細胞レベルのモデリングとシミュレーション
 8. 各講師陣の研究と少数性生物学に関連したアイデアセミナー

 1日の流れとしては、午前中に講義、午後は実習を行い、夜は軽食を取りながら
 先生方にセミナーを行なって頂き、少数性生物学について徹底的に議論を深める
 場となっております。

講師(50音順):
 新井由之(大阪大学 産業科学研究所)
 石島秋彦(東北大学多元物質科学研究所)
 市村垂生(理化学研究所 QBiC)
 伊東克秀(株式会社浜松ホトニクス)
 今田勝巳(大阪大学 理学研究科)
 鵜飼英樹(理化学研究所 QBiC)
 岡田康志(理化学研究所 QBiC)
 小松崎民樹(北海道大学電子科学研究所)
 高橋恒一(理化学研究所 QBiC)
 谷口雄一(理化学研究所 QBiC)
 富樫祐一(神戸大学 システム情報学研究科)
 永井健治(大阪大学 産業科学研究所)
 野地博行(東京大学 工学研究科)
 藤田克昌(大阪大学 工学研究科)
 前島一博(国立遺伝学研究所)
 三浦耕太(EMBL Heidelberg)
 柳田敏雄(理化学研究所 QBiC)
 渡邉朋信(理化学研究所 QBiC)

連絡先:
 文部科学省科学研究費補助金 新学術領域「少数性生物学―個と多数の狭間が織りなす
 生命現象の探求―」
 領域代表:永井健治 (事務担当:酒井和代)

email:smbp-tc(at)sanken.osaka-u.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.paradigm-innovation.jp/index.html

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