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2013年04月05日 掲載 (Published 04/05/2013)


International Conference on Structural Genomics 2013 –Structural Life Science– (ICSG2013-SLS、第7回国際構造ゲノム会議-構造生命科学)

主催:
 International Conference on Structural Genomics 2013 –Structural Life Science–
 (ICSG2013-SLS) 組織委員会

共催:
 International Strucutural Genomics Organization
 新学術領域研究「細胞シグナリング複合体によるシグナル検知・伝達・応答の構造的
 基礎」
 新学術領域研究「天然変性タンパク質の分子認識機構と機能発現」
 新学術領域研究「過渡的複合体が関わる生命現象の統合的理解」
 日本蛋白質学会、日本生化学会(予定)、日本分子生物学会(予定)、
 日本生物物理学会、日本化学会(予定)、日本結晶学会(予定)、
 日本分光学会(予定)、日本薬学会(予定)、日本農芸化学会(予定)

後援:
 北海道大学 大学院薬学研究院 創薬科学研究教育センター
 高エネルギー加速器研究機構
 公益財団法人 国際科学振興財団
 公益財団法人 札幌国際プラザ
 理化学研究所(予定)

日時:
  2013年7月29日(月)〜8月1日(木)

場所:
 札幌市 京王プラザホテル 
 〒060-0005 札幌市中央区北5条西7丁目2-1

内容・概要:
 ICSGは、これまで日本を皮切りに欧米各国で開催され、今回(第7回)、再び日本と
 なります。日本には、この構造生命科学分野を先導する国際的役割を期待されて
 おり、我が国で開催する意義は大変重大と言えます。本会議では、欧米・アジア
 など15ヶ国から約400人の参加者を予定し、世界トップレベルの研究者が最先端
 研究成果の発表を行うと同時に、若手研究者や国内外の企業研究者への参加を奨
 励し、研究・技術の情報交換および交流の機会を作ります。また、創薬開発やバ
 イオ産業等に貢献するライフサイエンス研究の新たな方向性を示すことも期待さ
 れています。
 みなさまのご投稿・ご参加をお待ちしています。

【トピックス】
 1.低分子医薬品およびバイオ医薬品開発に貢献する構造生命科学
 2.蛋白質の発現、精製、結晶構造解析、NMR、電子顕微鏡解析
 3.膜蛋白質や機能的複合体の構造解析とハイブリッド解析手法
 4.構造機能相関や創薬に応用されるバイオインフォマティックス
 5.構造ゲノム科学の創薬と産業応用への貢献

演題投稿〆切:2013年5月15日(水)

連絡先:
 〒060-0812 札幌市北区北12条西6丁目
 北海道大学 大学院薬学研究院 生体分子機能学研究室
 ICSG2013-SLS組織委員会委員長 前仲 勝実
 TEL:011-706-3764 FAX:011-706-4986

email:icsg2013(at)ml.hokudai.ac.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.c-linkage.co.jp/ICSG2013/