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科学技術振興機構さきがけ「生命現象の革新モデルと展開」研究領域 第3期採択者  研究成果公開報告会

2012年12月17日 会合

日時:2013年2月22日(金)・23日(土)10:00~17:00
場所:東京大学本郷キャンパス理学系研究科「小柴ホール」

プログラム:
2月22日(金)
 10:00  開会挨拶・領域紹介  重定南奈子(研究総括)
 10:15~11:45         
  1. 細胞内シグナル伝達の定量的数理モデリング
   青木 一洋(京都大)
  2. 数理モデルを利用した植物ウイルス生態の理解と応用
   宮下 脩平(JST)
  3. バクテリアのパーシスタンス現象と原始的な表現型適応
   若本 祐一(東京大)
 11:45~14:00 昼食・ポスターセッション&交流会
 14:00~16:00         
  4. 遺伝子重複による生命システム複雑化の進化モデル
   印南 秀樹(総研大)
  5. 環境適応から解き明かす代謝ネットワークの設計原理
   竹本 和広(九工大)
  6. 情報処理の最適性からとらえる分子・細胞・発生現象
   小林 徹也(東京大)
  7. 生物進化の2大理論の統一的理解
   若野 友一郎(明治大)
 16:15~17:00
  アドバイザー特別講演 「パターンを捉える:特異極限法の紹介」 
   三村 昌泰(明治大)

2月23日(土)
 10:00~12:00
  8. AIDSワクチン開発への理論的介入-SHIV感染実験と数理モデル
   岩見 真吾(九州大)
  9. 有殻原生生物骨格の力学的特性解明とモジュラー構造物への展開
   岸本 直子(摂南大)
  10. 体内時計に見る植物システムの創発原理
   福田 弘和(大府大)
  11. 化学反応から細胞集団までをつなげる数理モデルの構築と展開
   野々村 真規子(日本大)
 12:00~13:45 昼食・ポスターセッション&交流会
 13:45~15:45
  12. 表現型の進化モデルと系統樹間比較から適応進化を明らかにする計算行動生態学
   沓掛 展之(総研大)
  13. 生態と適応のフィードバック関係における新たな展開
   吉田 丈人(東京大)
  14. サンゴメタ集団の存続可能性と環境変動への応答予測
   向 草世香(JST)
  15. 歴史統計を活用した非特異的感染症対策の予防効果推定
   西浦 博(香港大)
 16:00~16:45
  アドバイザー特別講演「FIRST最先端数理モデルプロジェクトの話題から」
   合原 一幸(東京大)
 16:45~17:00  閉会の辞  科学技術振興機構

参加方法:
 下記URLから参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXまたは
 E-mailにてお申込みください。

連絡先:
 独立行政法人 科学技術振興機構 さきがけ「生命現象の革新モデルと展開」研究領域
 〒610−0332 京都府京田辺市興戸地蔵谷1番地
 TEL:0774-68-0871 FAX:0774−68−0877email:sympo(at)model.jst.go.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの(at)を@に置き換えてください。 (Please use at sign instead of (at).)
URL:http://www.model.jst.go.jp/3symposanka.pdf


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