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日本生物物理学会における男女共同参画の活動

日本生物物理学会では、性別によって研究活動に差別が生じるようなことがない研究の舞台構築を目指して、様々な 活動を展開しています。年会会場にはいち早く託児所を設営いたしました。また年会では男女共同参画シンポジウムを開催し、 問題点の討議を継続的に行っています。

2003年度には男女共同参画学協会連絡会による男女共同参画に関するアンケート調査に協力しています。アンケート には39の学協会が参加し、19,291件もの回答を元に分析を行い、分析結果を2004年3月に文部科学省に報告を いたしました。生物物理学会からも、822名(会員の23%)の方々がご回答下さいました。ご協力に感謝申し上げます。 報告書は男女共同参画学協会連絡会のホームページで公表されています。

男女共同参画に関する日本生物物理学会からの提言以下の2つの文書に記されています。
 アンケート調査報告(平成17年3月31日)
 生物物理学会提言:科学技術研究者に適した男女共同参画制度の整備について(平成17年3月31日)